Chi Nei Tsang ~氣内臓~

感情と向き合う特別な空間

「チネイザン」は、古代道教(タオ)に伝わる陰陽五行説をベースとしたお腹へタッチしていくセラピ―です。
肝臓と胆のうには怒り 心臓と小腸には焦りや嫉妬 胃と脾臓には心配 肺と大腸には悲しみや失望感 腎臓と膀胱には恐れが蓄積され、このような心の乱れが身体の不調の原因のひとつと考えられます。必ず、何かの効果や気づきを実感することが出来ます。その効果を感じられる時期は、その人にとって必要なタイミングで効果が現れます。はじめに、カウンセリングにて体調や病歴などにお伺いします。その後、横になっていただき、お腹全体を優しく触っていきます。一般の腸マッサージのように強く揉んだり、痛みを伴う施術ではありません。赤ちゃんに触れるような優しいタッチによって、あまりの気持ちよさに寝てしまう方がほとんどです。内臓の声を聞きながら、おヘソの周りをはじめに、五臓六腑、丹田、風門と言った部分にもアプローチします。必要に応じて、呼吸法や簡単な瞑想法など行ないます。 自己治癒、自己発見、自己変容がチネイザンの目的です。ぜひ積極的に、そのプロセスに参加して下さい。

“今ここ”を感じる二人で行う瞑想

はじめは肉体的な硬さ、滞りの違和感に気づきます。そして定期的に受けて頂いているうちに感情的な変化に気づいていく傾向があります。二人で行う瞑想と言われているように肉体面だけでなく、感情的な変化が発生するのがチネイザンの特徴です。

七つの感情は、それぞれ「心・脾・肺・腎・肝」と深く関わり、強い怒りや悲しみなどの感情の種類によって、症状が現れる部位(五臓)が変わります。反対に五臓にトラブルが発生すると、感情にも変化が起こります。特に精神活動の中枢である「心」は、すべての感情に影響を受けます。

Case1 便秘・軟便

便は大腸で作られます。毎日、すっきり排便できて、便が柔らかい水に浮かぶバナナ状なら、大腸が健康な証拠。に、毎日排便があっても量が少なかったり、便が硬かったり、残便感があってすっきりしないといった場合は、便秘といえます。【このような方はご注意が必要です。】ディスクワークの時間が長く、身体を動かす機会がなかなかつくれない人。職場や親族関係、家庭でのストレスが多い人。リラックスするのが下手で、常に緊張が抜けない人。朝の準備が慌ただしく、トイレタイムがキープできない人。職場のトイレでは恥ずかしくて排便を我慢してしまう人。幼少期から便秘症で、1,2週間に一回出すのが当たり前、休みの日に便秘薬で出す習慣の人。チネイザンでは腸本来の動きを取り戻す働きがあります。腸に優しい食事や運動などするようになったり、便秘薬に頼らないても怖くないと思うようになったり、1、2週間に1回しかお通じがなかった方が、快便になったとのご報告も頂いております。便秘が解消するとこうした症状が連動してよくなるものです。自律神経の乱れ・肌あれ・吹き出ものだるさ・疲労感・イライラ・不快感腹痛・湿疹・お腹の張り・食欲低下・肩こり・腰痛・痔

Case 2 ストレス・PMS・うつ症状・不眠症・不安の解消

七つの感情は、それぞれ「心・脾・肺・腎・肝」と深く関わり、強い怒りや悲しみなどの感情の種類によって、症状が現れる部位(五臓)が変わります。反対に五臓にトラブルが発生すると、感情にも変化が起こります。特に精神活動の中枢である「心」は、すべての感情に影響を受けます。 また五臓の中でも、「肝」や「脾」は、臓腑と生理機能の関係から、特に精神的なストレスの影響を受けやすいため、注意が必要です。仕事が多忙で十分な休息がとれない生活を送っている人は要注意。日々のストレスをうまく発散して、身体の状態をバランスよく保ちましょう。また、反対に臓器が弱い場合は、情緒変化などのストレスの影響を受けやすくなります。日頃から内臓の調子を整えておくことが大切です。

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